ナビメール
ナビメールって?
ナビメールは、Yahoo!オークションの取引ナビをメールで送受信するためのソフトです。無料でご利用いただけます。
機能
機能
- 取引ナビに投稿されたメッセージを取得し、メールボックスに保存。お使いのメーラーで受信できます。
- メールソフトから送信されたメールを、取引ナビに投稿もできます。
- Windows NT/2000/XP/Vista
- .NET Framework2.0が必要です。Microsoft .NET Framework Version 2.0 再頒布パッケージ
ナビメールは無保証のフリーソフトウェアであり、 FSF(Free Software Foundation) による GPL(GNU General Public License) に準じ、 自由に変更・再配布を行うことができます。
ダウンロード
最新バージョン:ログイン不具合修正版(テスト中)
こちらから最新版をダウンロード Version 0.14
2009.6.1 リリース navimail0.14.zip - 3,678kb
過去バージョン:
Version 0.13 2008.9.11 リリース navimail0.13.zip - 3,554kb
こちらから最新版をダウンロード Version 0.14
2009.6.1 リリース navimail0.14.zip - 3,678kb
過去バージョン:
Version 0.13 2008.9.11 リリース navimail0.13.zip - 3,554kb
インストール
- すべてのウインドウを閉じ、起動しているプログラムを終了させることをお勧めします。
- インストール中、確認のダイアログが出たとき以外はPCの操作をするとインストールに失敗することがあります。
- .NET Framework2.0がインストールされていない場合は、まず最初に.NET Framework2.0をインストールしてください。
- ダウンロードしたファイルを適当なフォルダに解凍します。
- setupフォルダを開き、「setup.uws」ファイルを「UWSC.exe」のアイコン上へドラッグ&ドロップします。
- .NET Framework2.0がインストールされているかどうかの確認が出ます。
- インストール先を入力してください。空白を含まないパスを推奨します。
- ファイルのコピーが始まります。上書き確認がでた場合は、「上書き」を選択してください。
- POP3、SMTPのポート番号を初期設定のまま使うか聞いてくるので、そのままでいい場合は「はい」をクリックして下さい。
変更する場合は「いいえ」をクリックし、その後ポート番号を入力して下さい。 - 自動でレジストリに情報を登録し、xmailがインストールされます。エラーが出る場合は.NET Framework2.0がインストールされていません。
- Yahoo!IDとパスワードを尋ねてきますので、それぞれ正しく入力してください。
- メールで受信するためには、アカウントを新しく作成する必要があります。
「Outlook Express 6でアカウントを作成しますか?」と尋ねてくるので、作成する場合は「はい」を選んでください。作成しない場合は、アカウント作成のための情報が表示されます。 - 既存のアカウントの受信処理が終わったら「OK」をクリックしてください。
- 自動でアカウントの情報を入力します。
- デスクトップにショートカットを作成するかどうか尋ねてきます。必要な場合は「はい」をクリックしてください。
- インストールが完了したら、初回の取り込み作業を行えます。必要な場合は「はい」をクリックしてください。
以前のバージョンからのアップグレード
- Ver0.10〜0.12からVer0.13へのバージョンアップは解凍したフォルダにある「navi.php」をインストールフォルダに上書きするだけで行えます。
- Ver0.10より以前のバージョンをお使いの場合は以下の方法でバージョンアップを行って下さい。
- インストールしたフォルダをエクスプローラで開きます。
- 「uninstall.uws」ファイルを「UWSC.exe」のアイコン上へドラッグ&ドロップします。
- 指示に従ってアンインストールします。ただし、インストールフォルダと、そのフォルダにある「auction_contact.db」は削除しないでください。
- インストールを行います。途中で「auction_contact.db」の上書き確認が出ますが、「いいえ」をクリックしてください。
使い方
取引ナビに投稿されたメッセージを受信するには、「ナビメールで取り込み」→「メールソフトで受信」の手順を踏む必要があります。
メールソフトの受信だけでは取り込まれませんのでご注意ください。
取引ナビへの投稿はメールソフトから送信するだけで行えます。その後何かの作業をする必要はありません。
投稿は、送信後すぐに反映されます。書き込まれていない場合は、アドレスが正しいか確認してください。
アカウント情報メールソフトの受信だけでは取り込まれませんのでご注意ください。
取引ナビへの投稿はメールソフトから送信するだけで行えます。その後何かの作業をする必要はありません。
投稿は、送信後すぐに反映されます。書き込まれていない場合は、アドレスが正しいか確認してください。
受信するにはナビメール用のアカウントを作成していただく必要があります。
Outlookを使用しない場合、もしくはインストール中に自動で作成しなかった場合は、手動で次のように作成してください。
ポート番号を変更したい場合は、「POP3,SMTPのポート番号を変更する」の項を参照ください。
Outlookを使用しない場合、もしくはインストール中に自動で作成しなかった場合は、手動で次のように作成してください。
ポート番号を変更したい場合は、「POP3,SMTPのポート番号を変更する」の項を参照ください。
| メールアドレス | user@navimail |
| SMTPサーバー | localhost |
| POP3サーバー | localhost |
| POP3ユーザーID(アカウント名) | user@navimail |
| パスワード | user |
ナビメールで取り込みを行う方法は二通りあります。
- デスクトップやインストールフォルダにある「取引ナビ.bat」をダブルクリックする。
- 「get@localhost」宛にYahoo!から取引ナビに投稿があったときに送られてくる取引連絡メールを転送する。
2番目の方法はメールに記載されてるオークションしかチェックしませんので短時間でチェックが行えます。
ただし、localhostという特別なドメインに送信するため、一般のプロバイダ等のSMTPサーバーに接続して転送しようとしても転送できません。
ですので、Outlook Expressの場合、SMTPサーバーを「localhost」に設定し、その他の情報はオークションに使っているアカウントと同じ情報のアカウントを作成する必要があります。
(手動でメールを作成する場合は、送信元のアカウントを選べますが、メッセージルールを使用して転送する場合は、メールが来たアカウントでしか送信できないため)
その後、メッセージルールを使用して、取引連絡のメールを「get@localhost」宛てに転送させれば、ほぼ全自動で受信が行えます。
設定方法- ツール→アカウントを開き、追加→メールを選択します。送信メール(SMTP)サーバーを「localhost」にする以外は現在オークションで使用しているアカウントと同じ情報で作成して下さい。
- アカウントが作成できたら、今作成したアカウントのプロパティを開きます。
- 詳細設定タブの「配信」の下、「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れて下さい。
- OKを押し、インターネットアカウントのウインドウも閉じます。
- ツール→メッセージルール→メールを選びます。開いたウインドウで、「新規作成」をクリックしてください。
- 1.ルールの条件の部分で、「件名に指定した言葉が含まれる場合」にチェックを入れます。
- 3.ルールの説明の部分に出てきた、「指定した言葉がふくまれる」のリンクをクリックします。
- 「取引連絡」と入力し、「追加」をクリックし、「OK」ボタンを押します。
- 1.ルールの条件の部分で、「メッセージが指定したアカウントに送信された場合」にチェックを入れます。
- 3.ルールの説明の部分の「指定したアカウント」をクリックし、先ほど作成したアカウントを選択し、OKを押します。
- 2.ルールのアクションの部分にある「指定したユーザーに転送する」にチェックを入れます。
- 3.ルールの説明の部分に出てきた「指定したユーザー」のリンクをクリックします。
- 「get@localhost」と入力して「OK」をクリックしてください。
- 4.ルール名の部分に「取引連絡の転送」などわかりやすい名前を付けてOKを押します。
- 再度「新規作成」をクリックします。
- 1.ルールの条件の部分で、「メッセージが指定したアカウントに送信された場合」にチェックを入れます。
- 3.ルールの説明の部分の「指定したアカウント」をクリックし、先ほど作成したアカウントを選択し、OKを押します。
- 2.ルールのアクションの部分にある「削除する」にチェックを入れます。※サーバーから削除ではありませんのでご注意ください。
- 4.ルール名の部分に「メールの削除」などわかりやすい名前を付けてOKを押します。
- OKを押して閉じます。
使用方法- 投稿があると、そのことを知らせるメールが届きますので、作成したアカウントで受信します。
- メッセージルールによって、「get@localhost」宛に取引連絡のメールが転送されます。
- ナビメールが投稿されたメッセージを取り込み、「user@navimail」宛に送信します。
- アカウント「localhost」で受信を行うと投稿されたメッセージをメールとして受信できます。
- 返信する場合:
そのまま受信したメッセージに返信し、送信していただければ投稿されます。 - 新規作成する場合:
新規作成する場合は件名のどこかにオークションIDを入れておき、送信先のメールアドレスを4パターンから選んでいただくことで、 お好みの件名で投稿できます。
宛先メールアドレス 件名 first@localhost 「連絡先、支払い、発送などについて」「送付先住所、支払い、発送などについて」 pay@localhost 「入金を確認しました」「支払いが完了しました」 send@localhost 「商品を発送しました」「商品を受け取りました」 receive@localhost 「商品を発送しました」「商品を受け取りました」 other@localhost 「その他」 (例):出品物が終了した際にYahoo!から送られてくるメールの件名「Yahoo!オークション - 終了:商品名(オークションID)」をそのまま件名に使い、宛先メールアドレスは「first@localhost」等で送ることが出来ます。
※落札者が複数いる場合は、どの落札者にメッセージを投稿するかを指定できないため、この方法は使えません。
下記のメールアドレスを作成する方法で送信してください。
ダイレクトに宛先メールアドレスに情報を記入しても送ることは可能です。
フォーマットは以下の通りです。
オークションID-サーバー番号-タイトルの番号-取引相手のID-自分のID@localhost
(例):あなたのIDが「shipbatcom」だとし、オークションID「g1374131357」の商品が「attwebcom」という人に落札され、ファーストメールを送ろうとしています。オークションID 商品IDともいいます。オークション固有の文字列です。
オークションページに記載されています。サーバー番号 オークションページのURL、「http://page○○.」の○の部分です。1〜2桁の数字が入りますが無い場合もあります。 タイトルの番号 投稿するときのタイトルを番号にしたものです。
出品者側:
1:連絡先、支払い、発送などについて
2:入金を確認しました
3:商品を発送しました
4:その他
落札者側:
1:送付先住所、支払い、発送などについて
2:支払いが完了しました
3:商品を受け取りました
4:その他取引相手のID 誰宛に投稿するか、宛先のYahoo!IDです。 自分のID 自分のYahoo!IDです。
URLは「http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g1374131357」です。
その場合の宛先メールアドレスは次のようになります。
g1374131357-7-1-attwebcom-shipbatcom@localhostPOP3,SMTPのポート番号を変更する
既にメールサーバーが立っていてポート25、110がふさがっている場合はポートを変更してください。
インストール中に「POP3、SMTPのポート番号を初期設定で使用しますか?」と聞いてきます。
「いいえ」を選択して、変更するポート番号を入力していただければこの手順は不要です。
インストール後に、手動で変更する場合は以下のようにしてください。
- スタートボタン→ファイル名を指定して実行→「regedit」と入力して「OK」を押してレジストリエディタを起動します。
- 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\GNU\XMail」を開きます。
- 「MAIL_CMD_LINE」を右クリックし、「修正」を選択します。
- 既に入力されている文字の後に続けて「 -Pp 8110 -Sp 8025」を入力してください。
- 修正後は次のようになります。「-Cl -Mr 24 -Pl -Sl -Ql -Pp POP3のポート番号 -Sp SMTPのポート番号」
- 「OK」を押し、レジストリエディタを終了します。
- スタートボタン→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを開きます。
- 「net stop xmail」と入力し、ENTERキーを押します。
- 「XMail Server サービスは正常に停止されました。」もしくは「XMail Server サービスは開始されていません。」とのメッセージが表示されたのを確認します。
- 「net start xmail」と入力し、ENTERキーを押します。
- 「XMail Server サービスは正常に開始されました。」とのメッセージが表示されるはずです。
- メールソフトのアカウントの設定をでポートを変更後の値へ変更してください。
- Outlook Expressでは、ツール→アカウント→「localhost」アカウントのプロパティを開き、詳細設定タブのサーバーのポート番号の下、「送信メール(SMTP)」と、「受信メール(POP3)」の欄です。
よくある質問
インストール
- Q:そもそも解凍できません。/解凍が途中で止まります。
A:Ver0.04以前の場合、必要のないフォルダまで圧縮していたようで解凍が遅いです。
- Q:インストール中にエラーが出ます。
A:コマンドプロンプト(黒い画面)のところでエラーが出る場合は、XMail Serverのインストールと起動に失敗している可能性があります。
Microsoft .NET Framework 2.0が入っているかどうか、ポート25、110を使用しているソフトがないかを確認してください。
競合するソフトには「POPFile」や一部のウイルス対策ソフトなどメール関連のソフトがあります。
- Q:メールアカウントの設定ができません。
A:アカウントの自動作成はOutlook Expressのバージョン6でしか確認していません。
その他のバージョンや他のメーラーをお使いの場合は「アカウント情報」の項を参考に手動でアカウントを作成してください。
- Q:取引ナビに投稿されたはずなのに、メール受信を行っても、受信できません。(エラーは出ません)
A:ナビメールにて取り込みを行ってからメールソフトで受信する必要があります。
- Q:メール受信を行うと、エラーが出て受信できません。
A:XMail(メールサーバー)が動いていないか、アカウントの情報が間違っている可能性があります。
コントロールパネル→管理ツール→サービスを開き、「XMail Server」が登録されていて、状態が「開始」になっているか見てください。
- Q:取り込みが1分以上かかるんですが?
A:仕様です。件数が多いとそれ以上かかることがあります。
- Q:メールの新規作成が面倒です。何とかなりませんか?
A:バージョン0.07から、件名にオークションIDを入れておけば、宛先を「お好きな名前@localhost」にするだけで送れるようになりました。
オクサポY!のメールテンプレート機能を利用して、件名の欄に「{$auction_id}-{$server}-3-{$buyer_id}-{$yahoo_id}@localhost」とテンプレートをセットしておいても、取引ナビのメッセージ作成時にメールアドレスが生成されます。
- Q:メールを送信しても、取引ナビに反映されません。
A:新規作成した場合、アドレスが正しいか確認してください。
返信でも書き込まれない場合は恐らくバグですので出来るだけ情報を添えて報告していただければ助かります。
- Q:複数のIDを切り替えて使用できますか?
A:「id-encrypt.php」を開き、2行目をすぐ下にコピーしてください。
最初のシングルコーテーションに、Yahoo!IDを、次のシングルコーテーションに、暗号化したパスワードを入れて下さい。
$password['Yahoo!ID'] = '暗号化したパスワード';
- Q:パスワードの暗号化の仕方を教えて下さい。
A:コマンドプロンプトで、
インストールフォルダ\php\php.exe -r "$a=str_rot13(strrev($argv[1]));echo $a;?>" パスワード
と入力してENTERを押すと、暗号化されたパスワードが表示されます。
デフォルトのインストール先の場合は、以下のようになります。
C:\navimail\php\php.exe -r "$a=str_rot13(strrev($argv[1]));echo $a;?>" password
アンインストール
- スタートボタン→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを開きます。
- 「net stop xmail」と入力し、ENTERキーを押します。
- 「XMail Server サービスは正常に停止されました。」もしくは「XMail Server サービスは開始されていません。」とのメッセージが表示されたのを確認します。
- 「cd インストールフォルダ」(インストールフォルダはインストールした場所に置き換えてください)と入力し、ENTERキーを押します。
例)デフォルトの「C:\navimail」にインストールした場合、「cd C:\navimail」 - 「cd xmail」と入力し、ENTERキーを押します。
- 「xmail --remove」と入力し、ENTERキーを押します。removeの前のハイフンは2個です。
- インストールしたフォルダごと削除します。
- レジストリは消さなくても特に問題ありませんが、気になる場合は、
- スタートボタン→ファイル名を指定して実行→「regedit」と入力して「OK」を押してレジストリエディタを起動します。
- 「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「GNU」と展開していき、「XMail」を右クリック→削除してください。
既知の不具合
送信するメールや、投稿されたメッセージに機種依存文字が入っていると、それ以降のメッセージが切れて投稿・受信されてしまいます。
免責事項
◆動作保証
本ソフトは、確実に取引ナビのデータをすべてメールにすることを保証するものではありません。
取りこぼし等により連絡不備が生じ、ユーザーが損害を被った場合でも作者はいかなる責任も負わないものとします。
定期的にYahoo!から送られてくる取引連絡メールと照合したり、他のソフトと併用するなどしてください。
また、Yahoo!オークション側の仕様変更により動作しなくなったり、予期しない動作になる可能性があります。
◆内容変更・中断・停止による補償
本ソフトは本ソフトの開発の中断、停止によってユーザーに対して損害が生じた場合でも、作者に故意もしくは重過失がない限りいかなる責任も負わないものとします。
◆作者について
作者に連絡を取りたい方は運営者情報をご覧ください。
掲示板もしくはメールでも受け付けています。
更新履歴
- 2008/09/11 Ver0.13 リニューアルよって落札者データを取得できなくなっていた不具合を修正しました。Ver0.10〜12からのバージョンアップは解凍フォルダにある「navi.php」をインストールフォルダに上書きするだけで行えます。
- 2007/12/21 Ver0.12 出品終了分、落札分の画面構成変更によって商品データを取得できなくなっていた不具合をを修正しました。Ver0.11からのバージョンアップは解凍フォルダにある「navi.php」をインストールフォルダに上書きするだけで行えます。
- 2007/09/27 Ver0.11 メール転送時に重複して取得するバグを修正しました。Ver0.10からのバージョンアップは解凍フォルダにある「navi.php」をインストールフォルダに上書きするだけで行えます。
- 2007/08/05 Ver0.09 4パターンの送信先アドレスによって投稿するときの件名を指定できるようにしました。データを簡易データベースに保存するようにしました。
- 2007/07/14 Ver0.08 取引連絡メールを転送すれば、そのメッセージの取り込みを行うようにしました。
- 2007/07/14 Ver0.07 パスワード暗号化、新規作成の宛先を簡単にしました。
- 2007/07/14 Ver0.06 ポート変更機能実装
- 2007/07/13 Ver0.05 解凍が重かったのが余計なspoolフォルダまで圧縮していたことだと気づき、削除
- 2007/07/13 2ちゃんねる「【ソフト】 オークション・ツール ver7 【サイト】」スレからの意見を参考にVer0.04を公開